マーガレット訪問介護事業所はこの度創立二周年を迎える事が出来ました。
創立以来、順調に業績をあげる事ができ新たに事務所を構える事も出来ました。
これもひとえに皆様方のお引き立ての賜と心より感謝いたしております。
創立当初は不慣れのためになにかと不行き届きの点が多く、皆様方に大変ご不便をおかけしたことも多々あったことと反省いたしております。
何卒、今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成二七年十月一日
中島、松田
マーガレット訪問介護事業所はこの度創立二周年を迎える事が出来ました。
創立以来、順調に業績をあげる事ができ新たに事務所を構える事も出来ました。
これもひとえに皆様方のお引き立ての賜と心より感謝いたしております。
創立当初は不慣れのためになにかと不行き届きの点が多く、皆様方に大変ご不便をおかけしたことも多々あったことと反省いたしております。
何卒、今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成二七年十月一日
中島、松田
今回の議題は<接遇>でした。
1,サービスの基本的態度について
(身だしなみと言葉使い・プライバシーの保持・家事援助・身体介護・コミュニケーション
自己管理・観察・家族への対応・地域の方への対応・支援費への対応)
挨拶や訪問先での声掛けなどをし笑顔で接する様にしたら、利用者様も笑顔になり
安心して介護を任せてもらえる援助者を心掛ける。
2,サービス提供の基本視点
(共感と同情の違い・時間の蓄積を理解する・信頼関係)
利用して頂きありがとうございます。の気持ちを忘れずサービス後には一言
「ありがとうございました。」とスムーズに言えるように。
共感は利用者様を基準とし、必要なのは実際に相手と同じ立場に立つことではなく
相手の立場を十分に理解し、共に感じる事の出来る想像力。(円滑な信頼関係を成立させる努力が必要)
利用者様を一人の人間として認め、相手と対等な関係を作り、常に共感的な態度で接しながら自分のヘルパーとしての
役割は何かを認識して業務を行う事が必要であり、利用者様の生活の中から人生の先輩に学ぶとゆう姿勢と謙虚さを持ち続けて 2周年目を迎えたいと思います。

今回の議題は<高齢者虐待について>でした。
高齢化ということもあり昨今では、65歳以上の高齢者人口は、過去最高の3,190万人(前年3,079万人)となり
総人口に占める割合(高齢化率)も25.1%(前年24.1%)と過去最高。
介護を受ける方も増えてきて、虐待の現状も増えてきています。
ご家族の方でも自覚無くして虐待をされる場合などもありどのように対処をしたらいいのかを話し合いました。
・介護をする人間が皆同じ対応が出来るようにしましょう。人によって介護の仕方が違うのは
ご本人にとって戸惑う元になります。
家庭では1人で介護している場合、その人がいなかったら誰も対応が出来ないと言う場合もあり
ます。家族もどうすればよいか混乱しますが、ご本人が一番混乱してしまいます。誰か1人に介
護を任せず、皆で協力し合えるようにしましょう。
・ストレスが溜まる前に制度を利用
預けたりする事で負い目を感じず、ご本人にも刺激になって良いと考えてみてみるのもいいでしょう。
ストレスが溜まって虐待やうつになってしまう前に、上手く制度を利用して、負担を減らして
預けたりする事で負い目を感じず、ご本人にも刺激になって良いと考えてみてはいかがですか?
何かお困りな事がございましたら、お気軽ご相談下さいませ。お待ち致しておりますm(__)m
マーガレットのヘルパーさん達はお盆も関係なく、ご利用者様のご都合に合わせ通常通りのサービスが行われておりました。
(休暇願を出されている方は除きます)
一方事務員(井上)はお休みを頂き・・・<(_ _)>
・お墓参り
・(初)グリーンピア瀬戸内へ行きました♪
お墓参りでは祖父・叔母が眠る三次へ行ってきました。一年に一度ぐらいしか行けてはいませんが
手を合わすと思い出が溢れてきました。
その後、ワイナリーへ行き目の前にある公園で2時間程度遊ばせて頂き無事帰宅!
次の日は早朝より出発し初めてのグリーンピア瀬戸内へ行き夕方までしっかりと遊び日焼けがイタイ・・・(*´з`)
と我が家ではこのように過ごさせて頂きましたが皆様はいかがでしたでしょうか?
また8/15は終戦の日でした。テレビ番組では特番・ドラマ・火垂るの墓などが放映されていました。
こうしてまた家族と平凡な日常を過ごせる事に感謝した一日でした。
戦争反対(; ・`д・´)!!
8月9日、長崎も70回目の「原爆の日」を迎えられました。
原爆投下時刻の午前11時2分、「長崎の鐘」が鳴り響き、参列者全員で黙とう。
長崎市松山町の平和公園で営まれた長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典には、被爆者や遺族、安倍首相ら約6000人が参列し、犠牲者の冥福を祈られました。
田上富久市長は長崎平和宣言で「戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点」と強調され、また戦争の記憶が急速に失われつつあるとし、
高齢化する被爆者や戦争体験者に経験を語るよう呼び掛けられました。
私はまだ長崎の方へ足を運んだ事がありませんが、ニュースで拝見させて頂きました。
広島と同様にたくさんの方々が黙とうを捧げており、これからも世界中の市民が安全で文化的な生活をおくれるよう
「核兵器のない平和な世界」
の実現に向けて、私たちの力を合わせて頑張りましょう!!
今日の幸せが明日も続きますように・・・(*ノωノ)